固定IPアドレス変更バッチ作成方法

固定IP コマンドプロンプト

今回は固定IPアドレス変更バッチファイルの作成方法をご紹介です。

IPアドレスを頻繁に変更するパソコンはこのバッチファイルを作成して作業を時短しましょう。

固定IPアドレス変更バッチ  固定IP変更.bat

@echo off
echo —————————————————-
echo ■固定IP設定用IP
echo —————————————————-
echo ============================
echo IPを変更中です・・・
echo ============================
rem インターフェース名称を変数(IFNAME)として定義。名称に空白(スペース)を含むため、””で囲みます。
set IFNAME=”ローカル エリア接続”
rem IPアドレスを変数(IPADDR)として登録
set IPADDR=192.168.100.1

rem サブネットマスクを変数(MASK)として登録
set MASK=255.255.255.0

rem デフォルトゲートウェイを変数(GW)として登録
set GW=192.168.100.254

rem DNSサーバーを変数(DNS1,DNS2)として登録
set DNS1=192.168.100.253
set DNS2=192.168.100.252

rem IPアドレス、マスク、デフォルトGW を設定。
netsh interface ipv4 set address name=%IFNAME% source=static 

address=%IPADDR% mask=%MASK% gateway=%GW% gwmetric=1

rem DNSサーバーを設定(優先順位 1 に 変数 DNS1 を)(validate=no ; DNSサーバーの検証なし)
netsh interface ipv4 add dnsservers name=%IFNAME% address=%DNS1% index=1 validate=no

rem DNSサーバーを設定(優先順位 2 に 変数 DNS2 を)( validate=no ; DNSサーバーの検証なし)
rem netsh interface ipv4 add dnsservers name=%IFNAME% address=%DNS2% index
rem 処理終了 

 

IPアドレスを多々変更する機会がある場合は、こちらを作成しておいて時短しましょう。

 

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