第1級陸上特殊無線技士試験の対策と勉強方法について
TAGS: Wi-fiエンジニア勉強方法合格基準合格率国家資格無線無線技士試験対策陸上無線技術士陸上特殊無線技士陸特

第1級陸上特殊無線技士試験とは?

陸上特殊無線技士

無線?Wi-fiなら知っているけど関係あるのかな?

そう思って本屋へ行き問題集を確認してきました。

第1級陸上特殊無線とは陸特1級とも呼ばれ資格取得すると、陸上にある無線局で無線設備の技術的な操作を行うことができます。

「30MHz以上の電波を使用する空中線電力500kW以下の無線機器を取り扱うことが可能。

しかし放送局の無線設備は取り扱うことができません。」というように書いています。

ちなみに名前が似ている「陸上無線技術士」と「陸上特殊無線技士」は別の資格になるので受験申込の際は注意してください。

 

試験内容を確認してみた

陸上特殊無線技士

電気回路や通信に関する法規などの問題です。電子回路を見ると苦手意識が先に来てしまい

見るのを辞めようかと思いましたが・・・

ちゃんと試験の内容を確認すると

  • 受験料は約5400円。
  • 合格率は30%位。
  • 試験日程は毎年2月・6月・10月に開催

国家資格試験というと日曜日に行なうものだと思いましたが

この試験はなんと平日に行なわれます。

1級の他にも2級、3級とありますが、1級の難易度は一気にあがります。

無線工学・法規の2科目で無線工学は120点満点中75点、法規は60点満点中40点で合格になります。

つまり70%以上取れないと合格が出来ないのです。

 

勉強方法について

6月の試験に向けて勉強方法を追記していきます。

Author