資格試験

【資格試験】情報セキュリティマネジメント試験について

こんにちは!本日は珍しく資格試験について書いてみます。今回紹介するのは、情報セキュリティマネジメント試験というものです。資格試験についてしばらく遠ざかっていたのでブログを書きながら合格を目指していきたいと思っています。

職歴的には問題なく取得できる資格だと思いますが、セキュリティ関連の資格は持っていないのでまずは情報処理技術者試験レベル2に位置づけする資格取得を目指していきます。

情報セキュリティマネジメント試験とは?

「情報セキュリティマネジメント試験」は情報処理技術者試験の試験区分の1つであり平成28年春季から新設されました。試験を主管するIPA(情報処理推進機構)では本試験を以下のように定めています。

「情報セキュリティマネジメント試験」は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、k上位から継続的に組織を守るための基本的なスキル認定する試験です。

引用元: https://www.jitec.ipa.go.jp/sg/about.html

情報セキュリティマネジメント試験の対象者像

情報セキュリティマネジメント試験の対象者像は、情報セキュリティのリーダーです。情報を活用する側の部署やシステムを利用する部署などの「情報セキュリティリーダー」です。

同じセキュリティ関連の試験である「情報処理安全確保支援士試験」の対象者像は情報セキュリティ技術の専門家です。情報セキュリティ技術の専門家にはセキュアな情報システムの実現を支援する役割を求められます。

情報セキュリティマネジメント試験がおススメな人

情報セキュリティマネジメント試験がおススメな人は、情報処理試験でステップアップしたい人や業務で個人情報や情報管理をする人などにおすすめです。

  1. 業務で個人情報を取り扱う人
  2. 組織で情報管理を担当する人
  3. 情報セキュリティ関連の知識を身に付けたい人
  4. ITパスポート試験からステップアップしたい人

試験のレベルについて

情報処理技術者試験は現在(2023年)合計13区分で別れます。レベル1~レベル4までの区分があり情報セキュリティマネジメント試験はレべル2の試験に該当します。

引用元: https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/sg/about.html

情報セキュリティマネジメント試験 内容

2023年(令和5年)現在の試験内容は以下の通りです。

  1. 受験料は7500円
  2. 試験方式はCBT方式()
  3. 試験時間 午前・午後ともに90分
  4. 午前試験は全50問の四肢択一
  5. 午後試験は大門3問の多肢選択式 (実際には小門 合計20~30問ほど)
  6. 合格基準点は午前・午後ともに60点以上を超える事
  7. 合格率は例年50%程度

試験申し込みの流れ

①IPAのサイトでアカウント作成

IPAのサイトでアカウント作成をしましょう。

②IPAサイトにログイン

IPAにログインしましょう。

③試験の申込

ログイン後は、下記の画面が表示されますので試験を選択し自分の情報を入力します。その他、試験日時、試験場所(テストセンター)など空いている時間を選択していきます。

情報セキュリティマネジメント試験の勉強方法

情報セキュリティマネジメント試験に合格するのは、経験によっても難易度は人それぞれですがシステム関連の試験が初めての人は中々難しいので参考書やサイトを利用して合格を狙っていきましょう。

個人的な感想として情報セキュリティマネジメント試験(レベル2)は、同じ情報処理技術者試験のITパスポート試験(レベル1)基本情報技術者試験(レベル2)よりは計算問題などが少ないです。比較的、用語の暗記や試験問題の復習で点数は上がっていくかと思います。

参考書を読んで過去問を解くを繰り返せば合格は可能かと思います。

また参考書以外におすすめしたいのが情報セキュリティマネジメント試験ドットコムというサイトです。こちらは過去問が充実しており登録者数が4万2000人突破しています。参考書やサイトを駆使して合格を目指しましょう!それではー!

良ければ過去記事も見てみてください↓

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なお
フルスタックエンジニアを目指すサラリーマン。インフラ、WEBを中心に色んなIT関連情報に手を出したいと思います。
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