Windowsドライバ一覧を確認するコマンド備忘録

Windowsドライバ一覧bat/cmd

こんばんは!今日はドライバについての記事です。Windowsでマウスやキーボードを認識させるにはドライバが必要になります。USBを挿しても認識しないなどになった経験があるかと思います。そんな時は大抵ドライバが入っていなかったり、ドライバの更新をしなければいけないことがほとんどです。

Windowsドライバ一覧を確認するコマンド備忘録

Windowsのパソコンでは、周辺機器として下記のようなものがあります。

  • マウス
  • キーボード
  • ブルートゥース
  • Wi-fi
  • プリンタ
  • etc・・・

これらはソフトウェアとハードウェアを繋ぐミドルウェアと呼ばれています。ドライバーは中間に位置するミドルウェアという位置づけになります。ミドルウェアがないとブルートゥース、マウスやキーボード、プリンタなど接続が出来ません。

ドライバがあるフォルダ階層のパス

このミドルウェアがある階層のパスは、”C:\Windows\system32\driver”配下にあります。

デバイスマネージャーでのドライバ確認方法

デバイスマネージャーでもドライバが認識されているかは以下のように確認できます。

①エクスプローラーを開く > コンピュータ右クリック > システムのプロパティ > デバイスマネージャーを選択

「ほかのデバイス」でマークが出ていますが認識が出来ていないということになります。

コマンドプロンプト ドライバ一覧表示

Windowsのコマンドプロンプトで一覧表示する方法があります。

下記のコマンドを打って一覧表示させましょう!

driverquery

一気に表示されてしまうため画面スクロールしたい方は下記のコマンドでmoreを追記しましょう。

driverquery | more

ドライバ一覧をファイル出力するコマンド

ドライバ一覧をコマンドでなくテキストファイルに出力して比較などをしたい方は下記のコマンドを打ちましょう!基本的にはリダイレクトとdriverqueryオプションを使い出力していきます。

driverquery > “driver一覧.txt”

更にCSV出力させることも可能です。下記のコマンドを打ちましょう!

driverquery /v /fo csv > “driver一覧.csv”

出力したCSVは下記のように綺麗に出力されます。

CSVの他にもList形式やTable形式での出力も出来ます。

ドライバ一覧を出力してからのファイル比較などは、とても大変ですが情報を出力するには十分なコマンドです。

社内の新しいソフトウェアインストールや新しいパソコンになった時に、ドライバ関連の問合せは多いので活用してみてください。

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