Hyper-V 自宅で仮想サーバーの構築方法①(基盤インストール編)

Hyper-V構築手順PC

こんばんは、NAOです。本日はWindowsServerで無償で使用できるHyper-Vの導入方法になります。

早速ですがHyper-Vの導入手順になります。画面はWindowsServer2012の画面になりますが、WindowsServerでも大体同じような項目になります。

Hyper-V 導入方法

①サーバーマネージャーを開き「管理」 > 「役割と機能の追加」をクリック

②そのまま「次へ」をクリック

③インストールの種類 そのまま「次へ」をクリック

④サーバーの種類 そのまま「次へ」をクリック

⑤サーバーの役割 で Hyper-Vにをつけます。

⑥役割と機能の追加ウィザード で「機能の追加」をクリック


⑦そのまま「次へ」をクリック

⑧機能 でそのまま「次へ」をクリック

⑨Hyper-Vでそのまま「次へ」をクリック

⑩仮想スイッチで ローカルエリア接続に✔をつけて「次へ」をクリック

⑪移行で 認証プロトコルをラジオボタンを選んで「次へ」をクリック

⑫設定の保存場所で 保存領域を選び「次へ」をクリック

⑬確認で「インストール」をクリック

⑭結果で「閉じる」をクリック

⑮インストールが全て完了すると下記のアイコンが表示されるのでクリック

⑯Hyper-Vマネージャーが開きます。ここまでが基盤のインストール完了となります。

次回は、仮想基盤上にOSをインストールする手順をご紹介です。

Hyper-V 自宅で仮想サーバーの構築方法(仮想マシンインストール)
前回は基盤となるHyper-Vの導入を行ないました。今回は基盤の上で起動するサーバー(仮想マシン)の作成方法のインストール備忘録です。基盤さえ出来てしまえば、あとは自由にOSをインストールし検証し放題です。簡単な手順で仮想マシンを構築する手順を下記にまとめました。

それではー!

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