拡張保護モードを無効にしてコントロールの実行を許可することができます。エラー対応 | SEからの脱出日記 サーバー ネットワーク パソコン備忘録
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拡張保護モードを無効にしてコントロールの実行を許可することができます。エラー対応

拡張保護モード無効

こんばんは!本日は、Internet Explorerであるサイトを閲覧しようとしたところエラーメッセージが出ました。

拡張保護モードを無効にしてコントロールの実行を許可

「このWebページは、Internet Explorerのセキュリティ強化機能と互換性のない■■を実行しようとしています。このサイトを信頼する場合は、このサイトの拡張保護モードを無効にしてコントロールの実行を許可することができます。」

※■■は、アプリケーションの名前です。

WEBサイトを開くたびにこのメッセージが表示されるので、無効にしたいと思いました。

拡張保護モードの無効設定方法

拡張保護モードの有効化/無効化の方法はInternet Explorerの設定から簡単に設定が出来ますので下記の手順を参考にしてみてください。

①Internet Explorerを開く

②Internet Explorerの画面右上の「歯車マーク」をクリック > インターネットオプション をクリック

③「詳細設定」 > 拡張保護モードを有効にする のチェックを外します。 > 「OK」を押して閉じます。

以上で拡張保護モードの無効化が完了です。Internet Explorerを起動しなおして対象のサイトを開くとエラーメッセージが消えているはずです!

拡張保護モードの無効化 まとめ

拡張保護モードは外部からの不正なアクセスや問題のあるインストールを防ぎセキュリティは高くなりますが、一部ソフトでは互換性がなく正常に動作しないことがあります。

そんな時には、安全を確認したうえで拡張保護モードを無効にしましょう!

もしも問題があるソフトだった場合でも、ウイルス対策ソフトを導入しておけばセキュリティはほぼ安全に保てます。

それではー

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なお
フルスタックエンジニアを目指すサラリーマン。インフラ、WEBを中心に色んなIT関連情報に手を出したいと思います。

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