共有フォルダ設定とフォルダアクセス権の設定手順

共有フォルダ設定方法Windows

こんばんは、本日はフォルダを共有する設定方法をご紹介します。

フォルダを作成後、このフォルダを共有したい時に使えます。会社や組織などの一般的なファイルサーバーは共有フォルダで部署ごとに共有できるフォルダがあります。

単純に共有をかけると見せたくない部署にもフォルダが見えてしまう為、共有+アクセス権を設定します。

早速ですがフォルダ共有の設定方法です。

共有フォルダ 設定方法(everone)

全員にフォルダを共有したい場合は、設定をevery oneに設定します。

①共有したいフォルダを右クリックしてプロパティをクリックします。

②everoneと入力し「追加」をクリックします。

③追加が確認できたら「共有」をクリックします。

④アクセス許可のレベルを読み取り/書き込みに変更します。その後「共有」をクリックします。

⑤ファイルの共有画面が表示されます。

これで、ネットワークに接続できるコンピューター全部が共有フォルダにアクセス出来ます。

共有フォルダ 設定方法(特定のユーザー)

特定のユーザーのみを許可させたい場合の手順です。

①共有したいフォルダを右クリックしてプロパティをクリックします。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-24.png です

②共有させたいユーザー名を入力し「追加」をクリックします。

③許可したいユーザーを追加後、アクセス許可のレベル「読み取り/書き込み」の設定をしたら「共有」をクリックします。

④下記の画面が表示されたら設定完了です。

設定が完了したら特定の指定したユーザーのみフォルダアクセスが出来ることを確認します。特定のユーザーのみフォルダにアクセス出来たら完了です。

みんなで共有して有意義に使えます!

それではー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました