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USBでWindowsをインストールする方法

Windows USBインストール

こんばんは、今日はWindowsをUSBからインストールする方法をご紹介いたします。CDなどではなくUSBからインストールすることができると持ち運びにも便利です。

WindowsをUSBインストールする方法

WindowsをUSBからインストールするには、Diskpartというコマンドを使用します。Windows10のISOイメージは事前にMicroSoftのサイトなどからダウンロードしておきましょう。

手順は下記になります。パソコンにUSBを指して下記の手順を実行しましょう。

diskpart と打ちます。

list disk のコマンドを打ちどのUSBメモリで行なうか確認します。USBサイズを確認しどのディスクなのかを確認します。

select disk でディスクを選択します。(対象の作成したいインストール用USBを選択)

Clean コマンドを打ちます。

⑤パーティションを作成します。Create partition primary コマンドを打ちます。

select partition 1  コマンドを打ちます。

active コマンドを打ちます。

format fs=fat32 コマンドを打ちます。

WindowsServer2019のISOを取り込む場合はformat fs=ntfsと打ちましょう

assign コマンドを打ちます。

exit コマンドでDiskpartを終了します。

exit

ISOファイルをUSBにコピーする

①Windows10のISOファイルをマウントします。

②この手順の場合は、ISOをマウントし(K)ドライブとなっています。同時にISOをコピーするUSBのドライブ文字を確認します。

③ISOファイルをUSBにコピーするコマンドを打ちます。この手順ではマウントしたISOはKドライブ、USBはMドライブの場合のコマンド例です。xcopy K:\*.* /s /e /f M:\ コマンドを打ちます。

④コマンドが流れます。約10分程度流れます。

⑤完了するとコピーしました。と表示されます。

USBメモリからブートできるようにするコマンド

cd /d k:boot コマンドを打ちます。

bootsect /nt60 M: コマンドを打ちます。

これでUSBからブートできるWindows10のインストーラーUSBが完成しました。

パソコンに指してUSBブートするとWindows10のインストールが始まります。

便利なので1度作ってみてはどうでしょうか。

それではー!

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